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Coro

ソン・クラーベ (2-3)

木製のクラベス (claves) 1組

パターンを聴く

ワン
1
&
2
&
3
&
4
&
5
&
6
&
7
&
8
&

ここでのエクササイズはすべて、「ワン」(カウント1、フレーズの始まりを告げる強拍)を見つけられるかで採点されます。まだ分からない方は、先にサルサのカウントのレッスンをどうぞ。

クラーベ (clave) は、キューバのソンに根ざした2小節のリズムパターンで、サルサの音楽を支えています。拍そのものを刻むのではなく、拍のまわりを縫うように進む道しるべです。このエクササイズでは、サルサでより一般的な向きの2-3クラーベを使います。最初に「2側」(拍2と3の2打)が鳴り、2小節目に「3側」(拍1、拍2の「&」、拍4の3打)が鳴ります。

「ワン」(カウント1、フレーズの始まりのダウンビート。上で丸く囲まれています)は、光っていない点の上にあります。この位置を示すスティックの音はまったくありません。この無音こそがポイントで、音に反応するのではなく、その下にある拍を感じ取らなければなりません。2小節目のダウンビートであるカウント5には、ここでは打音があります(3側はいつも自分の拍1から始まります)。ただし、それはこのエクササイズで採点される「ワン」ではないので、惑わされないでください。

フットワーク

ステップは1、2、3と5、6、7で踏みます。4と8はキープします。

トレーニング →

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