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Coro

Plástico

Willie Colón & Rubén Blades · 1978 · アルバム: Siembra · 作者: Rubén Blades

ニューヨーク最大のバンドにいたパナマ出身の作者が、サルサをラテンアメリカ全体へのメッセージに変えます。

  • コーロとソネオ

重要な理由

ルベン・ブラデスはパナマ人で、ニューヨークでウィリー・コロンのバンドのために歌い、書きました。Plásticoは1978年12月にFaniaから出たSiembraの1曲目で、作者はブラデスと記されています。Siembraは史上最も売れたサルサのアルバムとされ、300万枚以上が売れたといいます。

ブラデスはラテンアメリカを一つの国ではなく一つの場所として書きました。Plásticoでは、あらゆる土地のラティーノに語りかけ、この汎ラテンのメッセージは、サルサが生まれたニューヨークの街をはるかに越えて広がる助けになりました。曲は1979年6月にシングルとして出ました。

聴きどころ

  • 冒頭はディスコ風のアレンジで、1970年代後半のニューヨークのクラブの音です。やがてバンドは本物のサルサのグルーヴへ滑り込みます。その冗談もメッセージの一部です。
  • 曲が盛り上がるにつれてのコーロとブラデスのソネオ、そして最後に各国を呼び上げ、そのたびに「presente!」と応える場面です。
  • 長く安定したグルーヴです。6分を超えるので、ダンスに身を委ねる時間があります。
Plásticoは何についての曲か →歌詞の背景にある物語を、ソングストーリーでやさしい日本語で紹介します。

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